スマホ、本、それぞれの良さがありますよ

最近ではスマホとそれを利用する若者の支持もあり電子書籍がじわじわと紙の本にとって代わろうとしていますね。
いろんなところから専用のアプリや機器が登場して多くの人が利用しやすいようになっています。
電子書籍が普及しだしたのは意外に古く1990年にソニー専用機器を発売したそう。
電子書籍のいいところはやっぱりかさばらないところ。
再生端末さえ持っていればその容量にあわせて何冊分も持ち運べる。
外出先で急に「あの本のあのフレーズを読みなおしたい」なんて時も便利ですね。
書籍のデータ化で絶版になった本なんかも読むことができます。
それに紙の本とくらべ環境や資源節約にも、、、
と言いたいところですが電子書籍は電力を使用するし端末が古くなったら買い替えなければいけないところがちょっと。
紙のほうは徹底さえすればリサイクルし続けることができます。
現状はリサイクル率も低いので現時点では電子書籍のほうが多少環境負荷が少ないような気もします。
でもやっぱりお気に入りの本は紙の本で持っておきたいですね。
トラブルで消えてしまうデータと違って紙の本はたしかにそこに存在します。
何度も読み返して一緒に年を重ねていける本と出逢うことは幸せなことだと思います。
でも、スマホの良さもありますよね。この間は着物を処分するのにスマホから申込みをしました。
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